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【最新】理系ナビの評判・口コミを徹底解説【3つの特徴あり】

【最新】理系ナビの評判・口コミを徹底解説【3つの特徴あり】

 

悩む大学生
理系の就活生です。理系ナビを使おうと考えているので、評判や口コミを教えてください。また、理系ナビの特徴も知っておきたいです。

 

こんな大学生のお悩みを解決します。

 

 本記事の内容

・理系ナビとは?【3つの特徴を解説】
・理系ナビのデメリット3つ
・理系ナビのメリット6つ
・理系ナビの評判と口コミ

 

今回は、理系ナビの評判と口コミを徹底解説していきます。

先に結論を言っておくと、評判や口コミは、あまり良くないです。

 

 

こちらのツイートのとおり。

見てもらったらわかるとおり、評判や口コミが良いとは言えませんね。

 

なので、本気で就活を考えている方は、大手企業からスカウトをもらえる「dodaキャンパス」を利用すべき。

>>dodaキャンパスでスカウトをもらう

※3分ほどで無料登録ができる。

 

なお、dodaキャンパスを使いつつ、よりスカウトをもらう方法はdodaキャンパスのオファーは来ない?【24時間以内に来ました】で解説しています。登録した次の日にスカウトをもらえたので、わりと信頼性が高い記事です。

 

とはいえ、「やっぱり、理系ナビのことが知りたい」という方が多いはず。

 

そこで本記事では、理系ナビの3つの特徴を解説した上で、評判や口コミもセットでご紹介していきます。

では、はじめていきますね。

 

※「すぐに評判や口コミが知りたい!」という方はこちらをクリックすると、本記事の該当箇所「理系ナビの評判・口コミ」までジャンプできますよ。

 

理系ナビとは?【3つの特徴を解説】

理系ナビとは?【3つの特徴を解説】

引用:https://rikeinavi.com/

名前 理系ナビ
運営会社 株式会社ドリームキャリア
料金 無料
おすすめ度

 

運営会社や料金に関しては、上記のグラフのとおり。

なお、具体的な「理系ナビ」の特徴としては、以下の3つです。

 

  1. 大手企業が掲載されている
  2. 多くの理系学生が利用している
  3. 業界&職種の研究が詳しい

 

では、順に説明していきますね。

 

特徴①:理系ナビの掲載企業

特徴①:理系ナビの掲載企業

掲載企業(2021年5月時点)

 

1つ目の特徴は、掲載企業ですね。

こちらは、かなり有名どころの大手企業がズラッと揃っています。

 

また、具体的な業界・業種は下記のとおり。

 

  • 金融
  • メーカー
  • コンサル
  • IT・インターネット

 

理系の学生だけでなく、文系の学生も第1志望にしているような業界・業種ですね。

そのため、上記の業界・業種を志望しているのであれば、利用するメリットありです。

 

特徴②:理系ナビの利用者の割合

特徴②:理系ナビの利用者の割合

利用者の割合

 

お次は、利用者の割合ですね。

数字としては、上のグラフのとおりです。

 

「大学」「学年」「男女」「専攻分野」

 

なお、やはり学部生よりも大学院生に利用されていますね。

とはいえ、学部生でも企業からスカウトをもらえる可能性はありますので、デメリットとして考える必要なしですよ。

 

特徴③:業界&職種の研究が詳しい

特徴③:業界&職種の研究が詳しい

仕事研究

 

理系ナビでは、「仕事研究」という項目がありまして、業界&職種の概要などが詳しく書かれています。

具体例をあげるなら、下記のとおり。

 

  • 弁理士
  • クオンツ
  • 半導体業界
  • 技術系公務員
  • コンサルタント
  • アクチュアリー
  • データサイエンティスト
  • CRO医薬品開発業務受託機関

 

こんな感じ。0から自分1人で調べるのは、かなりシンドイですよね。

 

そのような時に、仕事研究を使えば、業界&職種の理解が深まりますよ。

 

理系ナビの評判が悪い理由は「1つ」だけ

 

とはいえ、ここまで記事を読んだ方の中で、以下のように思っている方もいるはず。

 

「ここまで良い特徴があって、どうして評判が悪いのか?」

 

結論、掲載されている企業数が少ないからです。

やはり、「dodaキャンパス」などのサイトと比べると、掲載数がグッと違います。

 

なので、「多くの企業の中から選択肢を増やしたい!」という方は、理系ナビではなく、dodaキャンパスなどを使用する方が、就活を有利に進められますね。

>> dodaキャンパスで選択肢を増やす

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理系ナビのデメリット3つ

理系ナビのデメリット3つ

 

理系ナビのデメリットは、以下の3つです。

 

  1. 企業の求人数が少ない
  2. 登録者数がそこまで多くない
  3. 希望の職種が見つからない可能性あり

 

では、順に説明していきますね。

 

デメリット①:企業の求人数が少ない

 

ここが1番のデメリットかもですね。

先ほども少しお話ししましたが、理系ナビの求人数は他の就活サイトと比べると、かなり少なめです。

 

 求人数が多い就活サイト

  • dodaキャンパス:大手企業。求人数も多い。
  • OfferBox:大手〜ベンチャー企業。こちらも求人数が多い。
  • キミスカ:ベンチャー〜中小企業。わりと求人数が多め。

 

有名どころで言えば、上記の3つかと。

 

なお、「求人に応募して落ちることはないの?」といった質問がよくありますが、結論、対策をすればOKです。

>>参考:オファーボックスで落ちた時の3つの対処法【FランでもOK】

 

上記の記事は、オファーボックスにて落ちた時の対処法についてですが、他の就活サイトでも同様の対策をすればOK。

 

こちらをやるかどうかで就活の進み具合がグッと変わってきますので、やらない手はないですよ。

 

デメリット②:登録者数がそこまで多くない

 

理系ということもあり、登録者がそこまで多くないです。

こちらも明確な登録者数が公表されていないので、「〇〇人が登録している」とは断言できませんが、Twitterなどの評判を見る限りだと、そこまで利用している人はいませんね。

 

そのため、まだまだ発展途上の就活サイトであると言えます。

 

 登録者数のイメージをする方法

結論、Twitterの検索窓に打ち込めばOK。

 

たとえば、[理系ナビ 評判]「理系ナビ 口コミ」などですね。

 

このあたりで検索しつつ、実際に利用している人の評判や口コミを集めるのもいいかもしれません。

なお、本記事でも「理系ナビの評判・口コミ」という章にて解説していますので、気になる方はどうぞ。

 

デメリット③:希望の職種が見つからない可能性あり

 

おそらく、文系の大学生よりもザックリと「こんな仕事に就きたい」という考えを持っている方が多いはず。

しかし、正直なところ、、、求人数が少ないこともあり、希望の職種が見つからない可能性があります。

 

 解決策:他のサイトを利用しつつ、カバーする

繰り返しですが、理系ナビを使うのであれば、他のサイトでカバーをする方が1番ベストですよ。

 

 

こちらのツイートのとおり。

 

なお、個人的にマイナビに加えて、「キミスカ」もセットで利用しておくと、より就活の幅が広がります。詳しくは、下記の記事を参考にどうぞ。

>>キミスカは怪しい?【評判・メリット・デメリットを暴露】

 

理系ナビのメリット6つ

理系ナビのメリット6つ

 

逆に、理系ナビのメリットは、以下の6つ。

 

  1. 就活イベントやセミナーの開催
  2. 情報誌の「理系ナビ」がもらえる
  3. 理系ナビのスタッフによる無料面談
  4. 文系と異なる点をカバーできている
  5. 逆求人の「スカウト」オファーがある
  6. 理系向けのコラムがかなり充実している

 

では、順に説明していきます。

 

メリット①:就活イベントやセミナーの開催

メリット①:就活イベントやセミナーの開催

就活イベントとセミナー

 

理系ナビでは、就活イベントやセミナーが定期的に開催されており、かなり有益な情報を学べます。

具体的に学べることとしては、以下のとおり。

 

  • 職種への理解
  • ESなどの書き方
  • グループワーク

 

どうですかね。かなり豊富なイベントですね。

また、最大のメリットは、イベントへの参加料金は「0円」ということ。

 

なので、理系ナビに登録しつつ、イベントに参加するだけでもお得ですね。

 

メリット②:情報誌の「理系ナビ」がもらえる

メリット②:情報誌の「理系ナビ」がもらえる

情報誌「理系ナビ」

 

理系ナビに登録すれば、情報誌がもらえます。

ちなみに、情報誌は年間で「春・夏・秋・冬」の計4回ほど新刊が出ておりまして、登録していれば、過去のものまで見ることが可能。

 

 情報誌で学べること

「仕事研究」「就活対策講座」など。

 

ネットやTwitter上では、情報誌の情報が有益という口コミが多かったので、1度見てみるのもいいですね。

>>無料で理系ナビに登録する

 

メリット③:理系ナビのスタッフによる無料面談

 

理系ナビでは「キャリア相談」といって、就活の悩みなどをキャリアアドバイザーの方に聞いてもらうことができます。

なお、イメージとして、よくキャリア相談で聞かれていることは、下記のとおり。

 

 

こんな感じ。少しでも就活に関して不安に思っていることがあれば、キャリアアドバイザーの方に相談するのも1つの手段ですね。

 

 キャリア相談までの流れ

  1. 「理系ナビ」に登録
  2. 面談希望日を指定
  3. キャリア相談の実施

 

こちらのとおりでして、わりと簡単にキャリア相談ができる感じです。

また、1人で不安な方は、友人と一緒でもOKみたいですよ。

 

メリット④:文系と異なる点をカバーできている

 

理系と文系では、職種も違えば、就活のスケジュールも違います。

しかし、ネット上などの情報は、基本的に文系向けのものが多いです。

 

 解決策:就活ガイドを利用すればOK

解決策:就活ガイドを利用すればOK

就活ガイド

 

理系ナビでは、上の画像のように就活に関する情報がまとめられています。

具体的には、以下の4つですね。

 

  • インターンシップ対策
  • 就活実践講座
  • 仕事・業界研究
  • キャリアガイド

 

ここまで理系に特化してまとめられているサイトは他にないので、就活ガイドを見つつ、必要な情報を学んでいくのがベストですよ。

 

メリット⑤:逆求人の「スカウト」オファーがある

 

ここが大きなメリットですね。

 

理系ナビに登録しておくと、企業から逆求人のスカウトをもらえることがあります。

 

スカウトをもらえると、内定までの距離がグッと近くなるので、就活をサクサクと進めやすいです。

 

メリット⑥:理系向けのコラムがかなり充実している

メリット⑥:理系向けのコラムがかなり充実している

理系向けのコラム

 

理系ナビでは、就活コラムが充実しています。

 

 コラム一覧

  • 就職活動の基礎知識
  • 就活スケジュール
  • アクチュアリー就活対策
  • 就職活動の体験談
  • 経営者・著名人のインタビュー
  • 先輩社員のインタビュー

 

ザッとあげるなら、こちらの6つ。

 

コラムを読むだけでも「今日からやるべきこと」がハッキリとわかるので、おすすめです。

>>無料で理系ナビに登録する

 

理系ナビの評判・口コミ

理系ナビの評判・口コミ

 

最後に、理系ナビの評判と口コミをご紹介していきます。

 

なお、「よい評判や口コミ」だけでなく、「わるい評判・口コミ」も隠さずにお見せしますので、良い面と悪い面を比較してみてくださいませ。

 

理系ナビのわるい評判・口コミ

 

まずは、わるい評判と口コミをご紹介していきます。

 

 

 

 

 わるい評判・口コミをまとめると

  • 掲載数が少ない
  • 理系ナビだけでは、少し足りない
  • 登録者が少ないので、情報が少ない

 

デメリットでもご紹介しましたが、やはり掲載数が少ないことがわるい評判として、あげられていましたね。

 

とはいえ、こちらは理系ナビだけでなく、「キミスカ」などの求人数が多いサイトと組み合わせつつ、利用すれば解決しますよ。

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※1分ほどで登録ができます。

 

理系ナビのよい評判・口コミ

 

逆に、よい評判と口コミは、以下のとおり。

 

 

 

 よい評判・口コミをまとめると

  • イベントの当選率が高い
  • 情報誌の中身の質が高い

 

「イベントの抽選に落ちた」という評判は見当たらなかったので、わりと当選率は高いのかなと感じました。

 

また、情報誌「理系ナビ」の中身の質が高いとの評判もあったので、気になる方はどうぞ。

 

理系ナビだけを使うのは、おすすめしない

 

繰り返しですが、、、理系ナビだけを使うのはNGかなと思います。

なぜなら、掲載数が少ないので、それだけ選択肢が少なくなってしまうから。

 

なので、理系ナビよりも掲載数が多いサイトに登録しつつ、就職活動をすることを強くおすすめします。

 

 求人数が多い就活サイト

  • dodaキャンパス:大手企業。求人数も多い。
  • OfferBox:大手〜ベンチャー企業。こちらも求人数が多い。
  • キミスカ:ベンチャー〜中小企業。わりと求人数が多め。

 

どれも『無料』で登録できますので、損はナシですよ。

 

この記事を読んでも実際に行動する人は1%ほどなので、少し行動するだけで周りの大学生と差をつけられるチャンスです。行動が人生を変えますよ。

 

理系ナビの評判・口コミのまとめ

理系ナビの評判・口コミのまとめ

 

今回は、理系ナビの3つの特徴を解説した上で、評判や口コミもセットでご紹介しました。

 

 理系ナビの3つの特徴

  1. 大手企業が掲載されている
  2. 多くの理系学生が利用している
  3. 業界&職種の研究が詳しい

 

こういったように、良い特徴もたくさんあります。

 

しかし、理系ナビの評判や口コミは良くないので、他のサイトと併用しつつ、就職活動をするのがベストですね。

今回は以上です。

 

次の記事はこちら>>逆求人サイトの評判とは?【おすすめアプリ3選をご紹介】

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